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技術情報

System MXs

駆動制御のノウハウを操作HMI上に視覚化

駆動制御システム「System MXs」は、ドライブシステムがこれまで培ってきたソフトウェアのパッケージ化技術を操作HMIに組み込んでおります。
その為、お客様の方で新たに駆動制御用のソフトを設計する必要は無く、かつ専用ツール無しで誰でも操作ができます(※1)。「System MXs」をお客様の機械に搭載することで、当社の高精度搬送を容易に実現できます。

  • 駆動制御
  • パッケージ化
  • HMI
  • 高精度化
  • 効率化
  • 省力化
  • 工数削減
  • 視覚化
  • コストダウン
  • 期間短縮

System MXIIや市販のシステム機器との比較

「System MXs」と、当社の多軸の高精度搬送向け駆動制御システム「System MXII」、市販のシステム機器をお客様で購入して設計を行った場合を比較しました。

市販のシステム機器を購入された場合は、自社でのソフト設計や運転調整といった手間が発生します。System MXsではそのような手間を削減し、かつ高精度なRoll to Roll 搬送を実現します。

社内作業の削減でトータルコストダウンを実現

事前の仕様確認などのお時間は必要ですが、お客様でのソフト設計の時間は丸々削減できます。また、試運転調整に専用のツールが必要なく、タッチパネル式のHMI上でパラメータ調整が可能ですので、試運転調整に掛かる日数も削減できます。

あくまでも一例ではありますが、モータ容量0.5kW×5軸構成の機械の場合、ソフト設計と試運転調整の工数をこれだけ削減できる可能性があります(※2)。

(※1)補機の制御が必要な場合、お客様の方で制御ソフトを設計いただく必要があることがございます。
(※2)ソフト設計時間については、モータ容量 0.5kW×5軸の小型機の駆動制御に関するソフト設計を一から行った場合の想定時間と、System MXsを搭載した場合の想定時間から算出しております。ソフト設計時間や試運転調整日数は機械やお客様の状況によっても異なります。全ての機械における作業工数削減を保証するものではありません。

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